雑君保プ駄文駄絵駄写
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119
深夜、青梅街道沿いの歩道を自転車で走ってたら
向かいから微妙に揺れてるおっさんが。右端に寄って
脇を抜けようとしたら横からドーンとぶつかって
きてそのままひっかかってついてくるんで
あわてて自転車止めるもひっくり返るおっさん。
「何してんだよぉんもぉぉぉぉ」「いてーいてーいてー」
「…大丈夫?」「救急呼んでー救急呼んでー」
見た目怪我度数0、おまけにがっつり酒臭い。
そのまま道にねっころがって起きる気配の無いおっさん。
たまたまおっさんのすぐ後ろを歩いてた人がいて
その人も見てくれてるんだけど、
「怪我、してないですよねえ」「どうしましょうか」
「救急呼んでー」「呼びます?」「怒られちゃうかも」
「呼んでー」「…呼びます」ピッポッパ
生まれて初めて119 そばに番地の情報になるものが
無かったので大変困ったがどうもこっちのGPSを
調べたのか?(仕組みはよくわからないけどあとで
携帯見たら同時刻に非通知の電話を受けてた)
なんとか場所が通じて待機。
この間に「あ、俺いるんで、いいですよ」なんつて
その人帰らせたあとに「あ、状況証言してもらわないと
まずいかも」てことに気づいてあわてて自転車で追いかけて
戻ってもらう。その間ねっころがってるおっさん放置して
たら戻ってきたら通りがかった人二人が警察に電話してた。

救急車はくるわおまわりさんくるわ警察車両もくるわで
どんどん大事になっていく感はあるのだが引け目は一切
ないのであまり緊張はしなかった。目撃者がいてくれたことと
おっさん怪我してねぇYo!てのがまったくラッキーだった。

救急隊員やおまわりさんに抱きかかえられておっさんも
ようやく立ち上がりまあ諸々鑑みて事故扱いしないって
ことで立ち去るおっさん、色々事務的なことを聞かれつつ
解散。

先に解放されて帰ってしまった、居残って目撃証言してくれた人に
改めてきちんとお礼したいものだが…。またこの辺走ってる
ときに会えないかなぁ。
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